誕生日ケーキの号数は、「人数」や「好み」で選ぶべし!【サイズ早見表あり】

誕生日ケーキ
贈る相手は?

誕生日の花形・ホールケーキ♪ ホールケーキのサイズは、4号・5号・6号などと一般的に「〇号」と表現されます。しかし、それがどれくらいの大きさで何人分なのか分からない方も多いのでは。
そこで今回は、ホールケーキサイズの「大きさ」や「号数に対する人数の目安」を簡単にご紹介します。ぜひ誕生日ケーキを購入する際に役立ててくださいね。

 

目次🎁

とっても簡単!「号数×3」でケーキの直径が分かる!
この大きさは何人分?ホールケーキサイズの早見表
迷ったらメンバーで決めるのがベスト!誕生日ケーキの号数の選び方
ケーキの種類によって大きさや人数の目安は異なる!?ほかのケーキの場合って?
└見た目がおしゃれで食べ応え抜群な「タルトケーキ」
└持ち運びにも便利な「ロールケーキ」

とっても簡単!「号数×3」でケーキの直径が分かる!

ホールケーキのサイズが「センチ」ではなく「号」で表示されるのは、日本古来の長さの単位である「尺貫法」に由来しています。
号数はケーキの直径を指し、「1号=1寸(約3cm)」で表されます。つまり、ケーキのサイズが1号大きくなるごとに直径はおよそ3cmずつ大きくなるということ。
そのため「号数×3」をすると、おおよそのケーキの直径を簡単に出すことができます

【4号】4×3=12cm
【5号】5×3=15cm
【6号】6×3=18cm

この大きさは何人分?ホールケーキサイズの早見表

ケーキカット

ホールケーキの直径サイズが分かっても、それが何人分なのかイマイチ分かりません。
そこで、以下に一般的なスポンジのホールケーキの号数と、その大きさに対する人数の目安を簡単にまとめてみました。

4号:12cm(2人~4人分)
5号:15cm(4人~6人分)
6号:18cm(6人~8人分)
7号:21cm(8人~10人分)
8号:24cm(10人~12人分)
9号:27cm(12人~14人分)
10号:30cm(14人~16人分)

迷ったらメンバーで決めるのがベスト!誕生日ケーキの号数の選び方

誕生日会

ケーキの号数に対する人数はあくまで目安。
実際は、その誕生日ケーキを食べるメンバーの嗜好も考慮しましょう。
甘いものが大好きなメンバーであれば人数分の号数を、甘いものが苦手なメンバーがいれば小さめの号数を選ぶとよいでしょう。
また、幼いお子さんのいる家庭なら小さめの号数を、食べ盛りの中学生や高校生がいる家庭なら人数分の号数を購入すると◎

ケーキの種類によって大きさや人数の目安は異なる!?ほかのケーキの場合って?

見た目がおしゃれで食べ応え抜群な「タルトケーキ」

タルト

サクサク生地の食感とまろやかな味わいのクリーム、ジューシーなフルーツが楽しめるタルトケーキは、食べ応えのあるケーキとして人気です。
タルトケーキの直径は一般的なスポンジのホールケーキの表記とほとんど同じです。しかし、スポンジケーキより高さがないため、人数の目安は少なくなります。
タルトケーキの号数に対する人数の目安は、以下の通りです。

4号:1人~2人分
5号:2人~4人分
6号:4人~6人分
7号:6人~8人分
8号:8人~10人分
9号:10人~12人分
10号:12人~14人分

持ち運びにも便利な「ロールケーキ」

ロールケーキ

カットした断面がかわいいロールケーキ。
持ち運びにも便利なため、手土産にできる誕生日ケーキとして人気があります。
ロールケーキは、「号数」ではなく「長さ」で表示するのがほとんど。
一般的に一人分の目安は3cm幅だといわれています。つまり、「人数×3」をすると必要なサイズ(長さ)がわかるのです。
ロールケーキの長さに対する人数の目安は、以下の通りです。

9cm(長さ):2人~3人分
12cm(長さ):3人~4人分
15cm(長さ):4人~5人分
18cm(長さ):5人~6人分
21cm(長さ):6人~7人分
24cm(長さ):7人~8人分
27cm(長さ):8人~9人分

心もお腹もいっぱいになるサイズのバースデーケーキ!
サイズを上手に選んで、素敵なお祝いを演出してみてくださいね♪

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