プレゼントにネクタイを贈る!社会人彼氏が絶対に喜んでくれるネクタイの選び方を紹介!

男性のネクタイを締める女性
贈る相手は?

社会人の彼氏への誕生日プレゼントなら、「ネクタイ」はいかがでしょうか。ビジネスシーンでもプライベートでも、ネクタイを着用する機会はたくさんあるので、ネクタイをもらって嬉しい男性は多いはずです。

しかし、ネクタイと一口にいっても、形や素材・色・柄などは多種多様。TPOによってふさわしいタイプは異なります。「もらったはいいけど、これは仕事では使えないな…」「プライベートでしかネクタイをする機会がないけど、ビジネス用のものをプレゼントされた…」などといった悲しいすれ違いが起きてしまう可能性も。

そこで今回は、ネクタイの選び方に関する豆知識をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

目次🎁

プレゼント用のネクタイを選ぶときは「レギュラータイ」か「ナロータイ」がおすすめ
彼がネクタイを締めるシーンを考えて選ぼう
└ビジネスシーンでネクタイを締める彼には「レギュラータイ」を
└プライベートでネクタイを締める彼には「ナロータイ」を
ネクタイは素材選びも大事!
人に与える印象も考えて!ネクタイの「色の選び方」・「柄の選び方」のポイント
└おすすめの色と与える印象
└おすすめの柄と与える印象

プレゼント用のネクタイを選ぶときは「レギュラータイ」か「ナロータイ」がおすすめ

ハンガーにかけられたネクタイ

ネクタイの種類は、大きく分けて「レギュラータイ」「ナロータイ」のふたつ。両者には、大剣(前面に下げる幅が太い部分)の幅に違いがあります。

【レギュラータイ】
大剣の幅が7~9cm程度のネクタイのことをレギュラータイと呼びます。最もスタンダードなタイプで、日常的に目にする機会も多いネクタイです。ビジネスシーンの定番ネクタイですが、カジュアルなシーンにもマッチします。

【ナロータイ】
大剣の幅が4~6㎝程度のやや細いネクタイのことをナロータイと呼びます。シャープでスタイリッシュな印象を与えるため、20代~30代の男性から人気です。
プライベートユースがメインのおしゃれネクタイという印象ですが、最近はビジネスシーンでも使われるようになっています。ただし、目上の人と会う際に着用していると、失礼にあたることもあるので注意が必要。

このほかにも、大剣の幅が10cm以上の「ワイドタイ」や、先端が水平にカットされた「ニットタイ」などもあります。ただし、これらはビジネスシーンには不向き。
社会人の彼にプレゼントするなら、彼が普段使いしやすいレギュラータイかナロータイがおすすめです♪

彼がネクタイを締めるシーンを考えて選ぼう

ネクタイを整える男性

ビジネスシーンでネクタイを締める彼には「レギュラータイ」を

普段スーツで働いている彼には、ビジネスシーンにふさわしいレギュラータイが喜ばれるはず。特に、社風がお堅めな会社に務めている男性や、人と会ったり人前に出たりする機会の多い男性には、TPOを選ばずにつけられるレギュラータイがおすすめです。

プライベートでネクタイを締める彼には「ナロータイ」を

プライベート用としてネクタイを贈るなら、ナロータイがいいでしょう。
ドレスコードのあるレストランに行くときや結婚式・パーティー出席するときなどのために、ナロータイは1本持っておくと重宝します。ちなみに、大剣が細すぎるナロータイはビジネスシーンには適しませんが、オフィスカジュアルの会社の場合はナロータイでもOKなこともあります。

ネクタイは素材選びも大事!

さまざまなネクタイの種類

レギュラータイ・ナロータイともに、素材にはシルクやウール・リネン(麻)などがあり、それぞれ印象やつけ心地が違います。レギュラータイの場合は、シルクが鉄板。ナロータイも、シルク素材が最も一般的です。迷ったときはシルクを選ぶと間違いないでしょう。

また、ナロータイで季節感やトレンド感を意識するなら、夏場は涼しげな印象を与えるリネン素材が、秋冬は光沢のないウール素材が◎

人に与える印象も考えて!ネクタイの「色の選び方」・「柄の選び方」のポイント

 

おすすめの色と与える印象

ファイルを持つビジネスマン

彼に似合う色・彼が好きな色を選ぶのももちろんいいのですが、ネクタイは第一印象を決める重要な存在。特に、ビジネスシーンで使えるネクタイを贈りたいときは、色によって与える印象も考えて選びましょう。

【青系】
青系のネクタイをしていると、「落ち着いた印象」を与えるといわれています。また、「誠実さ」「信頼感」を演出する効果も。
ちなみに日本のビジネスシーンで最も使われているネクタイの色は、青系なのだそう。青系のネクタイはどんな職種の人にもおすすめできますが、特に人と会う機会の多い営業職や接客業の男性におすすめです。

【赤系】
赤系のネクタイは「やる気がある」「積極的」といった「情熱的な印象」を相手に与えます。原色に近いほどより活発的な印象に。入社したばかりの10代〜20代の男性にぴったりのカラーです。
ただし、あまり派手な赤はビジネスシーンには適さないこともあるので注意が必要。赤系でも臙脂(えんじ)色や茶色に近い落ち着いた色味のほうが使いやすいのでおすすめです。

【黄色系】
黄色系のネクタイは、「元気さ」「明るさ」といった「ポジティブな印象」を与えます。コミュニケーションを円滑に進める効果もあるといわれています。
ただし、黄色系のネクタイはカジュアルすぎる印象も。プライベートやオフィスカジュアル用であればOKですが、職場や職種によってはあまり感心されないこともあります。

 

おすすめの柄と与える印象

緑のある通路を歩く男性

【ストライプ系】
ストライプは最もオーソドックスな柄です。相手に「若々しく知的な印象」を与えますので、20代~30代の彼氏に贈るネクタイの柄としてはとてもおすすめ。ビジネスシーン向けなら、ストライプの幅も細いものが◎
反対に、幅が太いとカジュアルな印象になりますので、プライベート用に適しています

【無地】
主張が強くないシンプルな無地のネクタイは、ビジネスシーンにぴったり。特に、社風がお堅めな会社に務めている男性へのプレゼントなら、無地を選ぶのが無難かも。
また、無地は、ネクタイ単体よりも服装との組み合わせで印象が変わる柄といえます。落ち着いた印象を与えたいなら、「紺色のネクタイ×青系のシャツ」の組み合わせなどがいいでしょう。ネクタイをプレゼントすると同時に、無地という柄を活かすおすすめのコーディネートも教えてあげましょう♪

ピックアップ記事

関連記事一覧