靴下を贈ると失礼!? 上司へのギフトで避けたいアイテム3選

靴下を贈ると失礼!? 上司へのギフトで避けたいアイテム3選

お世話になった上司が異動・退職するとき、感謝の気持ちを込めて贈り物をしたいもの。

「会社で使えるものだから困らないよね」
「実用的なものだからきっと喜んでくれるよね」

そう思って選んだプレゼントのなかには、実は贈ると失礼にあたるアイテムがあります。
そこで今回は、上司に贈るプレゼントには避けたほうがよいものと贈るときの注意点をご紹介します。

目次🎁

要注意ギフト①:“見下している”と捉えられる、「靴や靴下」
要注意ギフト②:“勤勉になれ”という意味がある、「筆記用具」
要注意ギフト③:“気を引き締めろ”という意味がある、「ベルト」
男性の上司が喜んでくれるギフトは?
まとめ

■要注意ギフト①:“見下している”と捉えられる、「靴や靴下」

●靴・靴下がNGの理由

靴や靴下など下に着用するものは失礼にあたるといわれています。
なぜなら、「下に着用→下に見ている→見下している」というイメージがあるから。
靴下はデザインが豊富でプレゼントに適した価格帯なので選びがちですが、失礼にあたるので避けましょう。
同様に下着やスリッパなどもNGです。

■要注意ギフト②:“勤勉になれ”という意味がある、「筆記用具」

●筆記用具がNGの理由

ボールペンや万年筆などの筆記用具を贈ることは、「もっと勉強に勤しめ」という意味があります。
そのため、上司に贈ると「もっと仕事をしろと言っているのか」と思われてしまうことも。上司の要望がない限り、筆記用具のプレゼントは避けましょう。
一方で筆記用具は入学祝いや進級祝いなど、年下の人に贈るにはぴったりのプレゼントです。

■要注意ギフト③:“気を引き締めろ”という意味がある、「ベルト」

●ベルトがNGの理由

ベルトには「気を引き締める」という意味があります。
つまり上司にベルトを贈ると、「これまでは気が緩んでいたけれど、これからは気を引き締めていけよ」と受け取られることも。
スーツスタイルにベルトは不可欠ですが、失礼にあたることがあるので上司へのプレゼントには避けましょう。

■男性の上司が喜んでくれるギフトは?

●上質かつ上司に合ったものを贈るように

自分の持ち物の「質」にこだわる男性は多いもの。そのため、プレゼントを使ってもらいたいなら「上質で品のあるもの」を選ぶと◎
また、プレゼントを贈る相手が上司だと年齢がさまざまです。
上司の年齢や生活スタイルに合ったものを選ぶ「気遣い」も大切なポイントでしょう。

●男性の上司に喜んでもらえるギフトはこれ!

上司の好みがわからないときは『お酒のギフト』がおすすめです。
お酒はビール・焼酎・ウイスキーなどさまざまなものがあるので、予算にあわせて選べます。
最近ではラベルに名前を入れられたり、「今までありがとうございました」などといったメッセージを入れたりできるサービスも。
ほかにも、『上司が生まれた年のワイン』もおすすめです。
また、あまりお酒を飲まない上司であれば、『コーヒーギフト』はいかがですか。
一杯ずつドリップできるタイプなら、毎回香高い美味しいコーヒーを飲むことができます。

●女性から男性上司にプレゼントをあげるときは勘違いを生まないように注意

上司が既婚者ならばプレゼント選びは要注意!既婚男性の後ろには奥さまの存在があるからです。
贈るものによっては「何か深い意味があるんじゃないの……?」と誤解を生むことも。
そのため、ワイシャツ・香水・財布など「奥さまが勘違いしそうなプレゼント」は避けたほうがよいでしょう。

■まとめ

男性上司へのプレゼント選びは難しいと思いがちです。
しかし、普段の様子や持ち物などを観察すると自然に見えてくることも。
失礼にあたるプレゼントはできるだけ避けて、上司が本当に喜ぶものを検討してくださいね♪

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