男性上司のギフトにオススメ!年代別プレゼント5選!

靴下を贈ると失礼!? 上司へのギフトで避けたいアイテム3選

お世話になった上司が異動・退職するとき、感謝の気持ちを込めて贈り物をしたいもの。

「会社で使えるものだから困らないよね」
「実用的なものだからきっと喜んでくれるよね」

そう思って選んだプレゼントのなかには、実は贈ると失礼にあたるアイテムがあります。
そこで今回は、上司に贈るプレゼントには避けたほうがよいものと贈るときの注意点をご紹介します。あわせてオススメのプレゼント5選もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

目次🎁

上司へのプレゼントの相場は?
要注意ギフト①:“見下している”と捉えられる、「靴や靴下」
要注意ギフト②:“勤勉になれ”という意味がある、「筆記用具」
要注意ギフト③:“気を引き締めろ”という意味がある、「ベルト」
男性の上司が喜んでくれるギフトは?
まとめ

■上司へのプレゼントの相場は?

まず気になるのが、どの程度の予算で選べば失礼にあたらないかですよね。上司へのプレゼントの相場は、5,000~10,000円程度です。無理のない範囲で選んでる人が多いようですが、特にお世話になった上司が定年退職する場合には30,000円程度の退職祝いを贈る場合もあります。
失礼にならない程度の価格で選ぶのも大切ですが、あまり高価なものを贈って戸惑われないように注意しましょう。

参考:https://memoco.jp/articles/751

■要注意ギフト①:“見下している”と捉えられる、「靴や靴下」

●靴・靴下がNGの理由

靴や靴下など下に着用するものは失礼にあたるといわれています。
なぜなら、「下に着用→下に見ている→見下している」というイメージがあるから。
靴下はデザインが豊富でプレゼントに適した価格帯なので選びがちですが、失礼にあたるので避けましょう。
同様に下着やスリッパなどもNGです。

■要注意ギフト②:“勤勉になれ”という意味がある、「筆記用具」

●筆記用具がNGの理由

ボールペンや万年筆などの筆記用具を贈ることは、「もっと勉強に勤しめ」という意味があります。
そのため、上司に贈ると「もっと仕事をしろと言っているのか」と思われてしまうことも。上司の要望がない限り、筆記用具のプレゼントは避けましょう。
一方で筆記用具は入学祝いや進級祝いなど、年下の人に贈るにはぴったりのプレゼントです。

■要注意ギフト③:“気を引き締めろ”という意味がある、「ベルト」

●ベルトがNGの理由

ベルトには「気を引き締める」という意味があります。
つまり上司にベルトを贈ると、「これまでは気が緩んでいたけれど、これからは気を引き締めていけよ」と受け取られることも。
スーツスタイルにベルトは不可欠ですが、失礼にあたることがあるので上司へのプレゼントには避けましょう。

■男性の上司が喜んでくれるギフトは?

●上質かつ上司に合ったものを贈るように

自分の持ち物の「質」にこだわる男性は多いもの。そのため、プレゼントを使ってもらいたいなら「上質で品のあるもの」を選ぶと◎
また、プレゼントを贈る相手が上司だと年齢がさまざまです。
上司の年齢や生活スタイルに合ったものを選ぶ「気遣い」も大切なポイントでしょう。

●選ぶ基準は?

上司へのギフト選びで迷ったら、上司がどのようなものが好きなのか、日々どのように生活しているのかを探ってみましょう。あまりあからさまにプライベートに立ち入るような質問をしたりジロジロと観察したりすると不審がられる可能性もありますので、プレゼントを用意する計画を立てているメンバー全員で協力しあって、さりげなく探ることが大切です。

例えば、仕事で毎日忙しく、疲れた様子であればリラックスできるものや身体を気遣ったものがいいでしょう。ある程度の年齢であれば、健康を気遣ったものがとくに喜ばれるはずです。

長年同じ名刺入れなどの小物を使っている場合には、この機会に新しいものをプレゼントするのもオススメです。仕事で毎日使うものであれば、贈った側も見るたび嬉しくなるはずです。

プレゼント選びにおいて判断基準になりやすいのが、「上司の趣味にあうかどうか」です。普段飲んでいるものや着ているもの、休日の過ごし方などをよく観察してみましょう。何気ない会話の中で、好きなものや趣味について聞いておくのもいいですね。既に持っているものと被らないように気をつける必要はありますが、迷ったら上司の趣味や好きなものを基準にすることをオススメします。

また、特別感にこだわるのもひとつの基準です。せっかくのギフトですから、自分で買わないような少し高級感のあるものを贈りたいですよね。相手の好みに合わせるのも大切ですし、「これを機に使ってほしい!」という気持ちで特別感のあるものを選ぶのもいいでしょう。

●男性の上司に喜んでもらえるプレゼント5選

・【30~40代】お酒

上司の好みがわからないときは『お酒のギフト』がオススメです。
お酒はビール・焼酎・ウイスキーなどさまざまなものがあるので、予算にあわせて選べます。
最近ではラベルに名前を入れられたり、「今までありがとうございました」などといったメッセージを入れたりできるサービスも。
ほかにも、『上司が生まれた年のワイン』もオススメです。

希少銘酒飲み比べ

希少銘酒飲み比べ ¥4,722(税抜)/ 佐藤酒蔵

麦の香りが引き立つ素材の味を楽しめる「佐藤 麦」、甘さややわらかさを感じる「中々」、濃厚でありながら飲みやすい「一粒の麦」を飲み比べできる希少銘酒飲み比べは、焼酎好きの大人な上司にぴったりです。
普段の飲み会などで焼酎を良く飲む上司であれば、喜ばれること間違いなしでしょう。飲み比べセットであれば多少好みがわからなくても贈りやすいのが嬉しいポイントですが、可能であれば事前に苦手な焼酎がないかどうかを聞いておくと安心です。

・【30~40代】コーヒーギフト

また、あまりお酒を飲まない上司であれば、『コーヒーギフト』はいかがですか。
一杯ずつドリップできるタイプなら、毎回香高い美味しいコーヒーを飲むことができます。

STARBUCKS

コーヒー ギフト オリガミ ¥2,847(税抜)/ STARBUCKS

STARBUCKSのコーヒー ギフト オリガミでは、3つの味を楽しむことができます。ドリップコーヒーであれば手間なく香り高いものを楽しむことができるため、コーヒーにこだわりがある上司にはもちろん、「朝は時間がなくてゆっくり淹れられない」という上司にもぴったりです。
コーヒーギフトを贈って、日々忙しい上司の毎朝の楽しみや癒しとして楽しんでもらいましょう。

・【40~50代】名刺入れ

上司の持ち物を観察していて、「あの名刺入れ何年も使っているな…」と感じたら名刺入れをプレゼントするチャンスです。
ほとんどの社会人が毎日持ち歩くものですから、貰って困ることはないでしょう。上司が気に入るデザインを選ぶことが大切なため、普段のファッションに合うかどうかなどを基準に検討してください。

本革名刺入れ

本革名刺入れ ¥6,900(税抜)/ JOGGO

JOGGOの本革名刺入れは、カラーカスタマイズができるのが特長です。計13色の中から全部で5カ所の色を選択することができるため、贈る相手に合わせてさまざまな組み合わせをすることができます。
名入れも可能なため、特別なプレゼントとしてもぴったりです。「世界にひとつしかないないものを贈りたい」という場合にもオススメです。

・【40~50代】スキンケアセット

毎日お疲れの上司には、肌もいたわってもらいましょう。40~50代の男性の場合、自分ではスキンケアセットにこだわる人は少ないかもしれません。だからこそ、この機会にプレゼントをして新しい習慣を楽しんでもらうのもいいのではないでしょうか。

AGD エイジケア クレンザー

AGD エイジケア クレンザー 150ml ¥4,570(税抜)/ Kiehl’s

Kiehl’sから男性用の洗顔料として販売されているのがAGD エイジケア クレンザーです。溶岩クレイが配合されており、古い皮脂汚れや角質を取り除いてくれます。日々の疲れが溜まっている上司の肌も、若々しく蘇るかもしれません。「いつまでもイキイキとしてほしい」という気持ちとともに贈りましょう。

・【50代~】ゴルフグッズ

上司の趣味に合わせて選ぶのもオススメです。例えば、上司の休日の過ごし方を探り、ゴルフが趣味なようであればワンランク上のゴルフグッズを、「これから始めたい!」と考えているようであれば入門グッズを贈ると喜ばれるはずです。とくに定年退職などを控え、余暇を楽しみたい上司にオススメなのが趣味に関するグッズです。

Titleist

ボストンバッグ ¥12,000(税抜)/ Titleist

Titleistのボストンバッグは十分な大きさで、靴をはじめとしたゴルフに必要なものがほとんど入ります。誰にでも似合うデザインなため、上司の好みがわからない場合にも贈りやすいでしょう。すでに長年ゴルフを楽しんでいる上司には、「普段どのようなバッグを使っているのですか?」などと聞いてみてから購入を検討することをオススメします。

●女性から男性上司にプレゼントをあげるときは勘違いを生まないように注意

上司が既婚者ならばプレゼント選びは要注意!既婚男性の後ろには奥さまの存在があるからです。
贈るものによっては「何か深い意味があるんじゃないの……?」と誤解を生むことも。
そのため、ワイシャツ・香水・財布など「奥さまが勘違いしそうなプレゼント」は避けたほうがよいでしょう。

■まとめ

男性上司へのプレゼント選びは難しいと思いがちです。
しかし、普段の様子や持ち物などを観察すると自然に見えてくることも。
失礼にあたるプレゼントはできるだけ避けて、上司が本当に喜ぶものを検討してくださいね♪

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