6月生まれの誕生花・ユリ。花言葉は?おすすめアレンジメントは?

ユリ
贈る相手は?

6月生まれの誕生花は「ユリ」。雨が降り続く季節に、沈みがちな気分をパッと明るくしてくれるユリは、6月生まれの方への誕生日プレゼントにぴったり!
6月生まれのお友達や知り合い・家族がいる方は、誕生日プレゼントにユリの花を贈ってはいかがでしょうか?
プレゼントするときにユリの花言葉やおすすめの飾り方を一緒に伝えると、きっと喜んでもらえるはず ♪

そこで今回は、6月の誕生花であるユリの特徴や花言葉、おすすめの飾り方やアレンジメントについてご紹介します。
ぜひ誕生日プレゼントの参考にしてくださいね ♪

 

目次🎁

6月生まれの誕生日プレゼントにぴったり!誕生花「ユリ」ってどんな花?
└日本だけでなく世界中で愛されている花!ユリの特徴
└聖母マリアの象徴?ユリの花言葉
誕生日プレゼントに贈るユリ、おすすめのアレンジメントは?
└デルフィニウムやラクスパーと合わせてスイートに
└白いユリとグリーンで爽やかに
└反対色と合わせてエレガンスに
 贈る女性に教えてあげよう!6月の誕生花・ユリの飾り方や注意点
└誕生日プレゼントを長持く楽しんでもらうために。教えてあげたい飾り方の注意点は?

 

 6月生まれの誕生日プレゼントにぴったり!誕生花「ユリ」ってどんな花?

自然にはえるユリ

日本だけでなく世界中で愛されている花!ユリの特徴

世界には約100種類のユリの原種があり、アジアにはおよそ60種類、日本には約15種類が自生しているといわれています。日本ではユリが「古事記」や「日本書紀」に登場しており、古くから多くの人々に愛されています。
ユリの特徴は、大きな花びらと気品あふれる見た目です。また、甘く芳醇な香りもします。香り高くゴージャスな見た目から、結婚式のブーケなどにもよく用いられます。

聖母マリアの象徴?ユリの花言葉

ユリの代表的な花言葉は、「純潔」「威厳」など。キリスト教ではユリは聖母マリアの象徴とされ、母性の象徴や純潔のシンボルとされてきました。
また、ユリは花びらの色によって花言葉が異なり、オレンジ色なら「愉快」や「華麗」、黄色なら「陽気」という意味があります。贈る相手のイメージに合わせた花言葉で、花の色を選んでもよいかもしれませんね。

 

誕生日プレゼントに贈るユリ、おすすめのアレンジメントは?

ユリの花束

デルフィニウムやラクスパーと合わせてスイートに

スイートな印象に仕上げるなら、淡い色の小花と合わせてみて。ゴージャスな見た目のユリには、デルフィニウムやラクスパーなど小ぶりの花と合わせるのがおすすめです。
たっぷりの小花と合わせることで、ふんわりとした可愛い印象のアレンジメントに仕上がります。

白いユリとグリーンで爽やかに

爽やかな印象に仕上げるには、白いユリにグリーンを合わせるのが◎ 白とグリーンの爽やかな組み合わせは、女性だけではなく男性に贈るプレゼントにもぴったりです。

反対色と合わせてエレガンスに

ユリは花色が豊富なため、ほかの花と色合わせを楽しむのもおすすめです。同系色のアレンジメントもきれいですが、思い切って反対色と合わせるのもよいでしょう。
例えば、黄色のユリに反対色の紫色の小花を合わせると、エレガンスに仕上がります

 

贈る女性に教えてあげよう!6月の誕生花・ユリの飾り方や注意点

花瓶に入れられたユリ

ユリは茎が長く、1本の茎に大きな花と長い葉をたくさん付けるのが特徴です。そのため、花を際立たせて飾るには下葉を取り除くことが重要になります。そうすることで、花の美しさがより一層際立ちます。
逆に、ユリの丈の長さを生かして飾るなら大きな花瓶と広い空間のご準備を。
そして、茎を短く切り、花びらの形や色の美しさを楽しめるようコンパクトにアレンジするように教えてあげましょう。

誕生日プレゼントを長持く楽しんでもらうために。教えてあげたい飾り方の注意点は?

ユリを飾る際は、花粉は取り除いておくのがおすすめ。ユリには大きくしっかりとした花粉が付いているので、花びらや洋服を汚してしまうことがあります。一度花粉が付くと簡単には落ちにくいため、贈る時点であらかた取り除いてあげると親切ですね。
またユリを長持ちさせるには、水替えが大切です。水替えをするときは、茎の先端を少し切る「切り戻し」を行うと、新たに吸水しやすくなると伝えるとよいでしょう。

 

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